意外とできていないマスクの正しい付け方と捨て方

投稿日:2018.01.30

風邪、インフルエンザ、花粉症を回避するグッズとして手軽なのがマスクです。
ただ、マスクの付け方が正しくないと、防ぐどころか、意味のないものとなってしまうことがあります。

まず、マスクを付ける時には手を清潔に洗いましょう。
汚れた手にウイルスが付着していたら意味がありません。
そして、マスクの裏表を確認しましょう。
折り目、プリーツがある場合は、山の部分が下に向くように付けます。
逆になると、折り目部分に花粉やウイルスが溜まってしまって逆効果です。
上下は針金が入っている部分が上で、その部分が鼻にきます。

マスクを付けるときには、折り目、プリーツを上下に伸ばし、広げます。
顔にあてて、針金部分を鼻の形に合わせます。
ぴったり合わせて、あごまで隠れるように下まで伸ばすのがポイントです。
ですから、購入する際にはサイズにも注意しましょう。
鼻はもちろん、あごも隠れるようなサイズの選び方をすることが大切です。

間違った付け方でよくあるのが、マスクをあごにかけたり、鼻がでていたり、マスクのフィルター部分を触る、ゴム紐がゆるい、といったものがあります。
呼吸がしづらかったり、ゴム部分で耳が痛くなることもありますが、マスクを正しく機能させるために、正しい付け方を覚えておきましょう。

また、マスクの捨て方にも注意が必要です。
使用後のマスクには、ウイルスや花粉の付着している可能性が高いです。
まず、耳にかけているゴム部分をもってゆっくり外します。
フィルター部分は触らないようにしましょう。
そして、フタ付きのゴミ箱やビニール袋に入れて捨てるようにしましょう。

取り換えも必要です。
午前中に使用したものは捨て、午前中のものとは違う新しいマスクに取り換えるようにしましょう。
そして、捨てたときには手をきれいに洗うようにしましょう。

このように、マスクの効果を得るには、正しい付け方も大切ですが、使用後の正しい捨て方も大切になってきます。
覚えておきましょう。

おすすめマスクTOP5!耳が痛くならないのはどれ?

マスクの選び方としては、サイズが最も重要なポイントといえます。
さらに、最近は機能性の高い商品が増えてきています。
立体型やカップ型は気密性が高く、呼吸もしやすいです。
また、耳のゴム部分がいたくならない商品も多いです。

耳が痛くならない商品で人気なのが、超快適シリーズです。
耳にかける部分が細い紐、ゴムでないところが特徴です。
耳に負担を掛けない形状設計で、ストレッチが効いており、長時間いたくなりません。
口に張り付かない立体構造で呼吸がしやすいです。

また、三次元シリーズも、長時間かけても耳が痛くなりにくく、口元の空間をキープして息苦しさを低減しているのが特徴です。

PITTAシリーズは、伸縮して隙間なく密着するのが特徴です。
軽い付け心地で息がしやすい形をキープできます。
耳部分へも優しいかかり具体で、長時間着用することができます。
また、3回洗っても性能を保つという、洗って繰り返し使えるという特徴を持っています。
カラーバリエーションも豊富で、スタイルに合わせてコーディネートできる商品です。

また、温感マスクも人気です。
湿気を吸って発熱し、温まった空気を蓄えることができるため、心地良い温かさを感じることができる商品です。
冬の寒さにもってこいのマスクです。
厚みもあり、耳にも痛くなりにくいゴムひもを使用しています。

その他、スッキリ爽快、という機能を携えた、フリスクマスクも注目されています。
メントールの爽快さで、のどや鼻がすっきりしたり、眠気や頭をリフレッシュさせる効果が期待できるものです。

このように、いろいろな快適な機能のあるマスクが販売されています。
マスクを長時間着用するのに、不快感が伴わないように、自分にぴったりのマスクを見つけましょう。